本日は札幌市の築42年のマンションで行いました地下受水槽内のボールタップ交換についてご紹介致します。
札幌市水道局より漏水の疑いがあるという連絡がマンション管理担当者宛てにあり、給水設備の漏水疑いが強いという状況のようです。
早速お伺い致しました。
屋外に設置されている水道メータは常にカウントし続けている状態です。

このマンションは地下に受水槽が設置されている建物です。
まずは水槽付近の漏水を確認します。
廊下の点検口より地下に進入します。

貯水タンク等は非常にに古い製品です。

この段階では漏水場所はわかりません。
ただ、タンク下のドレン口(排水口)から水が流れ続けていました。
まずはタンク内を確認します。
ボールタップという止水・出水を制御する部品が故障し常に水が出ている状態です。
調査した結果、このボールタップの故障ということで確定しました。

まずはボールタップを慎重に取り外しました。

交換部品を取り付けてきちんと動作するかを確認してます。

漏水が続いたことにより増え続けた水道料金(約20万円)の減免を求める申請(修繕工事施工届)を札幌市水道局に行います。
このあと、対象の水槽の水を全部抜いて、法定のタンク内清掃を実施して終了です。
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