本日は千歳市の集合住宅に設置されている給水装置の修理についてご紹介致します。
築38年のマンションで警報ブザーが作動し、すべての部屋で水が出なくなったので修理して欲しいとのご相談です。
早速お伺い致しました。
給水警報表示盤のランプが点灯し大音量のブザーが鳴っていました。

消防、警察、警備会社が出動し、さらに廊下に居住者などが集まりだして騒然としています。
取り急ぎ警報ブザーを停止させます。

続けて地下の受水槽室内を点検します。
まずは圧力計の値を確認します。
水圧は正常値を指していました。

どうやらポンプ本体に異常では無いようです。
水槽内を確認したところ、水位も正常値でした。
警報表示盤によると、発報理由は水位の異常(渇水)でしたが水位には異常がない為、水位を検知する電極棒の異常ということが判明しました。

電極棒はこの電極から微弱電気を流し水位を検知し、水槽内が異常な高水位になった場合に発報する満水感知、異常な低水位になった場合に発報する減水感知、水位がゼロになった場合に発報する渇水感知を通報する仕組みになっています。
今回は渇水感知が誤感知したようです。
応急処置を施して後日、新しい電極棒を取り付けることになりました。
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